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  <title>知遊亭blog</title>
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  <description>　難しいことを考える必要はないけれどまったく何も考えないというのはあまりよくない。
知るというのも同じ、運動についても同じ。
専門的に、極端にやる必要はまったくないけれど少しはやったほうがいいと思う。</description>
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    <title>Storytelling：ストーリーの作り方(２)</title>
    <description>
    <![CDATA[　話はまったく関係ないが走る・歩く・立つという基本的な行動も本能ではなく学習によるものらしい。つまり、泳ぐとか字を読むのように後天的にトレーニングして行えるようになることのようだ。そのため、誰かに立つことを訓練してもらったり誰かが立っているのを見て自分も真似しようとしないとできない。このため、非常事態に陥って取り乱すと稀に脳から知識が零れ落ち上手く立ち上がったり歩いたりできなくなる。それでも原始的な行動である呼吸などはできる。これは先天的な行動なのだろう。<br />
<br />
　何故、無関係の話に飛んだのかというと何故か多くの人は文章というのが技術であるということを認識しておらず文章が書けないのはきちんとした訓練を受けていないせいなのに自分に才能がないからだと勘違いしているためだ。文章にしても絵を描くにしても走ることさえもきちんとした訓練や教育を受ければ９割がたはなんとかなるものだが、そういった機会に恵まれる人は少ない。機会さえあれば自分から進んで飛び込むことをお勧めしたい。<br /><a href="http://chiyutei.blog.shinobi.jp/%E8%8A%B8%E8%A1%93%EF%BC%9Aart/storytelling%EF%BC%9A%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%81%AE%E4%BD%9C%E3%82%8A%E6%96%B9-%EF%BC%92-" target="_blank">つづきはこちら</a>]]>
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    <category>芸術：Art</category>
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    <pubDate>Mon, 02 Mar 2009 11:26:43 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>作文の初歩的な定石、序文の書き方</title>
    <description>
    <![CDATA[　作文を書く際には、まず初めに与えられた課題(ex.税金、人権)について何か一つ伝えたいこと(意見)を考える。例で言えば「税金」という課題について「税金の効果的に使うべきだ」、「挑戦」という課題に対して「挑戦は周囲からの理解や協力が必要だ」など。<br />
<br />
　こういった意見を読者に対して説得力を持って伝えるためにそう思う根拠や実際の体験談などを付け加える。この根拠と結論の二つで構成する方法が単純でわかりやすく小中学生の場合は基本的にこれでよい。大学生や社会人になると単に自分の意見を述べるだけでなく問題点・現状分析・解決策などを論理的に説明する必要があるため、これより複雑な序論・本論・結論という様に分ける三部構成や起承転結のような四部構成が用いられる。<br /><a href="http://chiyutei.blog.shinobi.jp/%E6%95%99%E8%82%B2%EF%BC%9Aeducation/%E4%BD%9C%E6%96%87%E3%81%AE%E5%88%9D%E6%AD%A9%E7%9A%84%E3%81%AA%E5%AE%9A%E7%9F%B3%E3%80%81%E5%BA%8F%E6%96%87%E3%81%AE%E6%9B%B8%E3%81%8D%E6%96%B9" target="_blank">つづきはこちら</a>]]>
    </description>
    <category>教育：Education</category>
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    <pubDate>Mon, 02 Mar 2009 11:06:11 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>英語の略字、実際に見かけた経験があるもの</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong>"R.I.P" </strong>：　Rest(もしくはRequiescat) In Peaceの略、意訳すると『安らかに眠れ』。主に墓標などに書かれる。FC版のアダムスファミリーで背景の墓に書かれていた文字、といっても分かる人は少ない。単にripと書くと『破く』という意味の動詞になる。<br />
<br />
<strong>"a.k.a"</strong>　：　also known asの略、和訳は「～としても知られる、別名～」といった感じ。使用頻度が高いかは正直不明だがある分野においては頻繁に使われる。<br />
凡例：<i>Joe Smith a.k.a. “Bady Face Smith”<br />
ジョー・スミスまたの名を「童顔のスミス」</i><br />
(斜線部の引用はYahoo!辞書該当ページから)<br />
<br />
<strong>"A.F.K"</strong>　：　Away From Keyboardの略、席を外す(キーボードから離れるの意)ときに使われる。主にオンラインゲームなどで頻度が高い。IRCなどのリアルタイムコミニティでも使う。<br />
<br />
<strong>"ASAP"</strong>　：　as soon as possibleの略で出来るだけ早くの意、割と普通の人が知ってる英語の略語である。<br />
<br />
<strong>"lol"</strong>　：　Laughing Out Loudの略で大笑いするの意、youtubeなどのコメントでも見かける使用頻度の高い略語。日本語だと「ｗ」や「(笑)」とほぼ同じ感覚。類語で"rofl"=Rolling On the Floor Laughingというのもある。<br />
<br />
<strong>"OMG"</strong>　：　Oh my godの略、「なんてことだ」程度の意味。割と使われる。<br />
<br />
<strong>"thx"</strong>　：　thanks youの略。使用頻度は高目。上のOMGもthxも海外のFPS系オンラインゲームでは1gameに５回は見ることが出来る。]]>
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    <category>瑣末なこと</category>
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    <pubDate>Tue, 24 Feb 2009 22:13:49 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>Storytelling：ストーリーの作り方(１)</title>
    <description>
    <![CDATA[　<br />
<br />
　まともに小説などを書いたことのある……もしくは書こうと試みた人間なら知っていることだが、小説におけるもっとも重要な点は主題と構成だ。<br />
<br />
　意外に感じるかもしれないが小説というのは緻密な計算の元に名作が生まれる、何も考えずに頭に浮かんだことをただそのままに書いたとしても大した作品にはならない。特にそれが長文であればあるほど。<br />
<br />
　表現や文章を書く巧さは確かに小説を書く上で必要になる技術でも有るが、実際にはきちんとした指導者や校正者がいれば重要なことではない。小説と論文やエッセイなどの文章は一見かけ離れたものに見えてもきちんと考えられた構成としっかりとした伝えたい何かが存在し、それを読み手に伝えるという点ではほとんど差異はない。<br />
<br /><a href="http://chiyutei.blog.shinobi.jp/%E8%8A%B8%E8%A1%93%EF%BC%9Aart/storytelling%EF%BC%9A%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%81%AE%E4%BD%9C%E3%82%8A%E6%96%B9-%EF%BC%91-" target="_blank">つづきはこちら</a>]]>
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    <category>芸術：Art</category>
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    <pubDate>Mon, 23 Feb 2009 14:57:23 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>学習意欲を与える方法、特に学習する意味について</title>
    <description>
    <![CDATA[　題名でわかりにくい表現を使ってしまったが要するに『子供の「何故勉強するの？」という問いに対して我々はどのように答えるべきなのか』が課題だ。<br />
<br />
　さて、これは科目別に処理するべきだろう。とりあえずここでは高校生をターゲットにしたい。何故かといえば中学生までの学習で必要性について語るに値するほどの教科はないからだ。義務教育だけあって必要最低限のものだけが入っている。<br />
<br />
　特に疑問が多いのが「歴史」「数学」「国語」あたりだろう。<strong>初めに言っておきたいが国語のうち、古文と漢文については正直にいって実用性(必要性ではない)がわからない。</strong>美術や音楽などに類する教養としての認識を持っている。<br />
　確かに論語や平家物語などの素晴しい古典はたくさんあるがそれを原文で読む必要がどこにあるのか。原文でなければ読み取れない繊細なニュアンスを感じるほど深く学習できるのかなどの疑問点がある。<br />
　念のために言っておくが教養が必要ないといっているわけではない。根本的に要求されている性質が異なることを言っているだけだ。<br />
<br /><a href="http://chiyutei.blog.shinobi.jp/%E6%95%99%E8%82%B2%EF%BC%9Aeducation/%E5%AD%A6%E7%BF%92%E6%84%8F%E6%AC%B2%E3%82%92%E4%B8%8E%E3%81%88%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95%E3%80%81%E7%89%B9%E3%81%AB%E5%AD%A6%E7%BF%92%E3%81%99%E3%82%8B%E6%84%8F%E5%91%B3%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6" target="_blank">つづきはこちら</a>]]>
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    <category>教育：Education</category>
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    <pubDate>Thu, 19 Feb 2009 19:25:16 GMT</pubDate>
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    <title>日本の富裕層</title>
    <description>
    <![CDATA[題名「日本の富裕層」<br />
著者「臼井　宥文(ウスイ　ヒロフミ)」<br />
カテゴリー「ビジネス」<br />
価格「438円(税抜き)」<br />
出版社「宝島社」<br />
ISBN「978-4-7966-6526-1」<br />
<br />
　正直な話、自分個人としては宝島社に対してあまり信用はない。念のために言っておくがこのブログは毒になるくらいなら薬にもならないことを目標にしているため、<strong>ブログ内において特定の人物や思想を批判するような描写と受け取られかねない表現があっても、思想や文化に基づく差別を助長するものではなく、如何なる人物・団体をも 平等に扱う意図を持っていることをご理解いただきたい。</strong><br />
<br />
　逆に信頼している出版社はあるかと言われれば難しいが、(個人的な感性として)新書では岩波新書か中公新書あたりには特に邪推を抱くことは少ない。さて、情報量の水増しはあまり感心できることではなく読者に必要以上の負担を与える可能性が極めて高いため本題に移りたいと思う。<br /><a href="http://chiyutei.blog.shinobi.jp/%E8%AA%AD%E6%9B%B8%EF%BC%9Areading/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E5%AF%8C%E8%A3%95%E5%B1%A4" target="_blank">つづきはこちら</a>]]>
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    <category>読書：Reading</category>
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    <pubDate>Thu, 19 Feb 2009 17:10:23 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>瑣末で難解な日本語pt2</title>
    <description>
    <![CDATA[　特に書くことも見つからなかったので前回も書いたことがある読めないor書けない人が多い語群を挙げていきたいと思う。<br />
<br />
<br />
『尾篭(びろう)』<br />
　なんというか、自分も最近まで意味がよくわからなかった。<br />
言葉の意味は猥褻であったり不潔であったりして、人前で口にするのが失礼なこと。尾籠とも。<br />
ところで尾籠な話だが男性のズボンチャックを指す「社会の窓」の語源は同名のNHKラジオ番組から来ているらしい。尾籠な上に瑣末なのでここに書いた。<br />
<br />
『御目文字(おめもじ)』<br />
　前回の語群と比較すると明らかに難易度が上がっているが特に問題ではない。これは面会するという動詞の女性語。<br />
お目にかかる、の変形。<br />
<br />
『砌(みぎり)』<br />
　時、頃といった特定の月日を指す言葉。<br />
まだ学生の砌に～、などのように用いる。<br />
<br />
『内儀(おかみ)、細君(さいくん)、令室(れいしつ)』<br />
　さて、これは全部他人の妻の呼び方である。<br />
もちろん、というか言うまでもなくこれらは現在では一部を除いてあまり使われることがない。令室は冠婚葬祭などの書面にあるかもしれないが。ところで細君という呼び方を最初に目にしたのは確か中学生の頃に夏目漱石の我輩は猫であるを読んだときのことだ。別に記事とは関係ないのだが。<br />
<br />
<br />
『池と沼の違い』<br />
　この前、家人に尋ねられたので。なんでもテレビで放送されたとか話していたが。結論からいえば大した差はない。<br />
湖と池でさえ大小関係以外では明確な区別はない。<br />
ただ一般的な感覚として水が濁っていて水生植物が生い茂っているものを沼と呼ぶ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
参考：<a href="http://gogen-allguide.com/" target="_blank">語源由来辞典</a>]]>
    </description>
    <category>瑣末なこと</category>
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    <pubDate>Wed, 18 Feb 2009 14:47:54 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>練習曲：エチュード</title>
    <description>
    <![CDATA[　音楽でよく言う練習曲(エチュード)は二つの種類があり、ブラームスのピアノ練習曲のような文字通り楽器の扱いになれるための単調で大抵全ての音を出すように考えられた曲のほか、ショパンの「革命のエチュード」などの非常に高い技巧が必要とされる練習曲の種類がある。特に後者を「演奏会用練習曲」と呼称することが多い。<br />
<br />
　そのため、たまにではあるが初心者が練習曲という題名に惹かれて「熊蜂は飛ぶ」などの楽譜を手に取ることがある。もちろん、その真っ黒に書き潰された譜面に目眩(めまい)を起こしてすぐに閉じることになる。]]>
    </description>
    <category>芸術：Art</category>
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    <pubDate>Sun, 15 Feb 2009 00:23:24 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>無題</title>
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    <![CDATA[　瑣末すぎることだが最近の御時世では……いやどうせ最近に始まったことではないだろう。なんと読むのか、どういう意味なのかわからない単語が多いという。そこで身近な人が(特に学生だが)首を傾げた言葉を少し書いてみる。<br />
<br />
<br /><a href="http://chiyutei.blog.shinobi.jp/%E7%91%A3%E6%9C%AB%E3%81%AA%E3%81%93%E3%81%A8/%E7%84%A1%E9%A1%8C" target="_blank">つづきはこちら</a>]]>
    </description>
    <category>瑣末なこと</category>
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    <pubDate>Sat, 14 Feb 2009 13:52:05 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>歴史上の人物「アドルフ・ヒトラー」</title>
    <description>
    <![CDATA[ドイツの政治家　Adolf Hitler <br />
　　　　1889年4月20日 - 1945年4月30日 <br />
<br />
　ヒトラーのイメージを教えて欲しい。 <br />
独裁者？ユダヤ人を迫害した戦犯？第二次世界大戦の火付け？ <br />
まあ、そんなところだと思う。もちろん、詳しく知っている人ならこの記事を見る必要はまったくないと思うのだが。<br /><a href="http://chiyutei.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E4%B8%8A%E3%81%AE%E4%BA%BA%E7%89%A9%E3%80%8C%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%AB%E3%83%95%E3%83%BB%E3%83%92%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%80%8D" target="_blank">つづきはこちら</a>]]>
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    <category>未選択</category>
    <link>http://chiyutei.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E4%B8%8A%E3%81%AE%E4%BA%BA%E7%89%A9%E3%80%8C%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%AB%E3%83%95%E3%83%BB%E3%83%92%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%80%8D</link>
    <pubDate>Thu, 12 Feb 2009 04:38:24 GMT</pubDate>
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